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コラム|東品川・天王洲アイル駅の歯医者|天王洲パークサイドビル歯科

子どもの歯の健康維持には定期検診が大切!歯科医院の受診タイミングを解説

こんにちは。
東品川・天王州アイル駅の歯医者【天王州パークサイドビル歯科】です。

「子どもの歯科検診っていつから行けばいいの?」
「子どもの歯科検診ってなにをするの?」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大切なお子様の歯ですから、きちんと守ってあげたいですよね。
そのためには、小さいころから歯医者で定期検診を受けることがとても重要です。

そこで今回は、子どもの歯科検診や受診タイミングについて解説します。

歯医者さんデビュー!子どもの歯科検診の受診タイミングは?

一般的に、お子様の歯医者デビューにおすすめのタイミングは、乳歯が生えはじめるころです。
生後7~8ヶ月で下の前歯が生えはじめるお子様が多く、離乳食もはじまるため、むし歯のリスクが上がります。

自治体による一歳半検診でも歯科検診が行われますが、それより前に受診していただくこともできます。

子どもの成長は早いものですが、同じようにお口の中の環境も日々変化しているのです。
小さいころから定期検診を受けて、むし歯や歯周病を早期発見し、お子様の歯の発育状況をチェックしましょう。

(参考:厚生労働省-咀しゃく機能の発達の目安について より)

小児歯科での定期検診の内容とは?

小児歯科で行う定期検診では、むし歯の有無や歯のクリーニング、歯のエナメル質を強くするためのフッ素塗布などを行っています。

むし歯のチェック

歯科医師がむし歯の有無をチェックし、むし歯があれば必要な治療を行います。

むし歯になったことがない子は、むし歯の症状を訴えるのも遅くなります。子どもの歯は小さく、少しくらい色が変わってもむし歯だと気づきにくいため、歯科医院でチェックしましょう。

歯のクリーニング

お子様のお口の中を傷つけないよう、歯垢(プラーク)や汚れを丁寧に落とします。
また、歯石は歯磨きでは落とせないため、歯科医院でのクリーニングは、むし歯・歯周病予防にとても重要です。
仕上げ磨きのポイントなどをお伝えしますので、ご自宅でのむし歯予防に生かしてください。

フッ素塗布

フッ素は、歯のエナメル質を強化し、むし歯を予防する効果があります。

しかし、フッ素塗布は、1回だけでは十分な効果が得られません。
年2回以上、定期的に受ける必要がありますが、乳幼児では、むし歯のリスクをほぼ半減させる予防効果があります。

定期健診の際に塗り直しをしましょう。
(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット-フッ化物歯面塗布)

お子様の歯医者デビューは「天王州パークサイドビル歯科」へ

子どもの歯の健康を守るためには、ご自宅におけるセルフケアと、歯科医院における定期検診が欠かせません。
定期検診では、むし歯のチェック、クリーニング、フッ素塗布などを行い、むし歯予防や早期のむし歯治療につなげます。

【天王州パークサイドビル歯科】では、泣いているお子様に無理に治療を行うことはありません。
将来のお口の健康のために、強い痛みがある場合はやむを得ず歯を削ることもありますが、基本的には、あせらずお子様の心が開いてから治療をはじめます

広々とした待合室に、ゆったりと座れる椅子をご用意していますので、ぜひお子様とお気軽にお越しください。


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